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クリスマスローズといえば、一般的に流通するものはオリエンタリスを基としたハイブリッドが定番です。
欧米ではキリスト教の四旬節(レント)の頃に咲くので「レンテンローズ」と呼ばれています。
花色、花形のバリエーションが多いのも特徴です。
耐寒性、耐暑性も強いので、全国で育てることができる手軽さも人気です。
庭植えに、鉢植えに広く親しまれています。
※オリエンタリスハイブリット苗は実生苗のため、
品種が固定されておりません。
20~30%の確率で、花色に濃淡や斑点が出る場合が
ございます。
ご了承ください。
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学名、科名: |
Helleborus orientalis hyprid
キンポウゲ科クリスマスローズ属
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英名: |
Christmas rose
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和名: |
寒芍薬(かんしゃくやく)
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別名: |
レンテンローズ、ヘレボルス・オリエンタリス
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種類: |
耐寒性常緑性多年草
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草丈: |
10~50cm
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花色: |
緑
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耐寒性: |
強い
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耐暑性: |
弱い
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用途: |
庭植え、鉢植え、コンテナ
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植付時期: |
10月~3月
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開花時期: |
12月~4月
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花言葉: |
「いたわり」「追憶」「慰め」「私を忘れないで」
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生産地: |
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原産地: |
ヨーロッパ、西アジア
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お届け状態: |
9cmポット 1苗
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植え方: |
【庭植え】
水はけのよい、明るい半日陰に植え付けます。
秋から春までは日が良く当たる、落葉樹などの木陰が最適です。
【鉢植え】
10月~4月頃までは日当たりのよい場所、
5月~9月までは明るい半日陰で管理しましょう。
過湿を避ける為、梅雨どきや秋の長雨には当てないようにしましょう。
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育て方: |
半日陰を好みます。
庭植え、鉢植え、コンテナに合います。
秋から5月頃までが生育期なので、肥料はこの間に与えてください。
夏は木の陰などで涼しく過ごさせてください。
傷んだ葉や古い葉は、暑さが和らいだ10〜11月頃に根元から切り取ってください。
植替え時期は10〜11月がお勧めです。
植え付け時元肥を、そして、追肥として暖効性の置き肥を、
10月~4月の期間に数回程度、5月中旬頃までに与えます。
液肥(1000倍液)も週1回与えてください。
※6月より9月中旬頃までは肥料を与えないようご注意ください。
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備考: |
・生物ですので大きさや色に個体差があります。
・苗でのお届けになりますので、花芽はついていない場合がございます。
・北海道、沖縄及び離島への苗の発送はお受けしておりません。
・7日以降のお取り置きはお受けできません。
・商品をお受けする際の期日指定は7日以内でお願い致します。
・7日を過ぎる場合は別途ご連絡ください。
・ラッピングはお受けできません。
・商品到着後は速やかに風通しの良い涼しい場所に移して管理してください。
・植え付け後の栽培条件、天候などにより結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。ご了承ください。
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