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| コメント: |
シソ科の多年草で、草丈60〜100cm。
開花は6〜8月で、花色はラベンダーブルーです。
種は冷蔵庫に1〜2週間入れてからまくと発芽しやすいです。
ラベンダーの中で最も香りの良い品種で、マイルドな独特の香りがあり、ハーブの女王と呼ばれています。
株を弱らせないために花は適宜刈り取ってください。
利用部位は花・葉・茎。
お茶やお風呂に入れると、疲労回復し、気分をリラックスさせ、安眠を誘うといわれています。
殺菌や防虫、育毛の効果もあるとされています。
ポプリ・押し花・切花に、リネン・アロマテラピーなどにも利用します。
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| 学名、科名: |
Lavandula angustifolia シソ科ラヴァンドラ属
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| 英名: |
Lavender
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| 和名: |
薫衣草(くんいそう)
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| 別名: |
ラワンデル
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| 種類: |
耐寒性常緑樹
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| 草丈: |
60~100cm
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| 花色: |
青紫色
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| 利用方法: |
ハーブティやポプリなど、利用方法は一般のラベンダーと同じです。
お茶はお風呂に入れると気分がリラックスし安眠を誘います。
殺菌や防虫の効果もあるとされています。
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| 播種時期: |
3月〜6月、9月〜10月
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| 収穫時期: |
6月〜8月
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| 発芽適温: |
約20〜25℃
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| 発芽日数: |
15〜20日
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| 播種深さ: |
約3mm
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| 花言葉: |
「期待」
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| 生産地: |
フランス
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| 内容量: |
0.5ml(約290粒)
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| 発芽率: |
約40%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
ビニールポット(苗床)に3〜5粒まき、土を3mmくらいかぶせます。
毎日水かけし、本葉が2〜3枚のころ、1ポットにつき1本残し、残りは取り除きましょう。
本葉が6〜7枚のころ、プランターなどに約20cm間隔で植えつけます。
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| 育て方: |
日当りを好みます。夏はできるだけ風通しの良い場所に置いて、温度が上がらないように工夫しましょう。
冬は0℃以上あれば枯れることはありませんので、戸外においていても特に防寒などの必要はありません。
高温多湿に弱いため、梅雨前には株が蒸れないように混み合っている部分を切り落とします。
4月か9月に伸びすぎた枝や混み合っている部分の枝を切り取ると、樹型が整います。
また、冬に入る前に株全体の3分の1ほどを剪定しましょう。
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| 備考: |
・裏面には種のまき方などの日本語訳が付いております。
・生産国の気候を基にしているため、日本の育て方と異なる事があります。
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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