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| コメント: |
“コモンマロウ”と呼ばれる品種で“ウスベニアオイ”とも呼ばれるアオイ科のハーブです。
花も美しいので観賞用にも向いています。
マロウのハーブティーはとても美しいブルーになるのが特長です。
そこにレモンを入れるとさっとピンクに変わります!
気管支炎などに効果があるといわれています。
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| 学名、科名: |
malva sylvestris l. アオイ科ゼニアオイ属
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| 英名: |
Common mallow、High mallow、Blue mallow
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| 和名: |
薄紅葵(うすべにあおい)
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| 別名: |
ブルーマロウ
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| 種類: |
耐寒性多年草(宿根草)
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| 草丈: |
60〜120cm
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| 花色: |
紫色
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| 利用方法: |
日当たりと水はけのよい土地を好むアオイ科の多年草です。
紫色の花を乾燥させてお湯を注ぐとブルーのお茶になります。
ぬめりのある葉はサラダやバター炒めなどにして利用します。
花は咲かせたまま放っておくと次第に小さくなるので次々と摘みとった方がよい。
また、雨にあたると花が溶けるので注意して下さい。
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| 播種時期: |
4〜6月、9〜10月
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| 収穫時期: |
5月下旬〜9月頃
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| 発芽適温: |
15〜25℃
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| 発芽日数: |
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| 播種深さ: |
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| 花言葉: |
「柔和な心」「魅力的」「穏やか」「熱烈な恋」「勇気」
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| 生産地: |
フランス
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| 内容量: |
1ml (約80粒)
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| 発芽率: |
約40%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
種まきは春は4月、秋は9月に行います。
庭に直接まいても良いですし、箱などにまいてある程度の大きさになってから植え付けても良いでしょう。
苗を作る場合は鉢や箱にバーミキュライトや種まき用の土を入れてばらまき
軽く土をかけて発芽するまで乾かさないようにします。
発芽したら間引いていって本葉が5枚くらいの時に植え付けを行います。
あまり大きくなってからの植え付けは根付きにくいので注意しましょう。
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| 育て方: |
日当たり、風通し、水はけがよく肥えた土場所を好みます。
大きくなるので、支柱などで倒れないようにしておきましょう。
移植を嫌います。
宿根草で冬は地上部が枯れます。
寒さには強く霜に当たらなければ屋外で栽培可能です。
鉢植えの場合は屋根のある場所に移動させましょう。
乾燥には強いほうです。
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| 備考: |
・裏面には種のまき方などの日本語訳が付いております。
・生産国の気候を基にしているため、日本の育て方と異なることがあります。
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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