|
| コメント: |
株元が肥大するフローレンスフェンネルです。
「魚のハーブ」と呼ばれ魚介類を使った料理との相性がよく
世界中で利用させています。
葉は風味づけ、肥大した株元はサラダ
タネは薬味・ハーブティー・菓子に利用できます。
|
| 学名、科名: |
Foeniculum vulgare var.dulce セリ科ウイキョウ属
|
| 英名: |
Fennel
|
| 和名: |
茴香(ういきょう)
|
| 別名: |
小茴香(しょうういきょう)、フヌイユ、クレノオモ
|
| 種類: |
耐寒性一〜二年草
|
| 草丈: |
50〜150cm
|
| 利用方法: |
草丈が20cm程度になったものから、葉をつみとります。
春まきしたものは7月ごろより開花するので、
花穂が黄褐色になってから、株ごと切り、乾燥させて種子を取ります。
茎はサラダや煮込み、スープに、葉は魚料理の臭みけし
ピクルス、魚介のマリネなどに使われます。
|
| 播種時期: |
寒地・寒冷地:4月中旬〜7月中旬
温暖地:4月上旬〜5月中旬、9月上旬〜9月下旬
暖地:3月下旬〜5月上旬 、9月中旬〜10月中旬
|
| 収穫時期: |
寒地・寒冷地:7月中旬〜10月中旬
温暖地:6月中旬〜10月下旬、翌年3月下旬〜7月下旬
暖地:6月上旬〜11月中旬 、翌年3月中旬〜7月中旬
|
| 発芽適温: |
20℃前後 (地温)
|
| 発芽日数: |
適正条件下で5〜10日
|
| 花言葉: |
「背伸びした恋」「賞賛」「精神の強さ」
|
| 生産地: |
イタリア
|
| 内容量: |
1.9ml
粒数目安 120粒
|
| 発芽率: |
約65%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
|
| まき方: |
1平方m当たり苦土石灰120g、完熟堆肥3kgと
有機配合肥料100gを施し深く耕します。
植え替えを嫌うので、うね間80cm、株間30cmに1か所8〜10粒ずつ点まきします。
間引きながら元気な株を残し、本葉5〜6枚で1本にします。
|
| 育て方: |
タネまきから1ヵ月後からは生育を見ながら追肥を与えます。
花芽が伸び始めると倒れやすくなるので早めに支柱を立てます。
株元(葉柄部)が膨らんできたら土を被せると
よりやわらかくみずみずしくなります。
葉は20cm以上になってから摘み取り利用します。
タネをとる時はタネが色づいてから茎より切り取り陰干しします。
|
| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
|
|
|