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| コメント: |
ペレニアルライグラスとイタリアンライグラスの交配種。
葉は濃緑で芝質がよく従来の品種より春の暖地型芝草への移行がスムースです。
ティフトンや日本芝のオーバーシード専用品種。
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| 学名、科名: |
Zoysia japonica steudイネ科シバ属
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| 英名: |
Bentgrass
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| 和名: |
西洋芝(せいようしば)
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| 別名: |
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| 種類: |
多年草
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| 草丈: |
放置すると40cmまで成長します。
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| 播種時期: |
ウインターオーバーシードの適期
中間・暖地:3〜5月、9〜10月
冷涼地:5〜8月
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| 発芽適温: |
約20℃
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| 発芽日数: |
適正条件下で7〜15日
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| 播種深さ: |
種が隠れるくらい薄く覆土
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| 生産地: |
アメリカ
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| 内容量: |
60ml この袋でまける面積:約0.5平方メートル
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| 発芽率: |
約85%以上
おおよその目安です。 発芽率を保証するものでは有りません。
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| 育て方: |
バラ蒔きし、種が隠れるくらいの薄い覆土をして鎮圧します。
深さ20cm程度まで耕し、よく整地しましょう。
タネは細かいので、同量の砂とよく混ぜ、タテ、ヨコ、ナナメにムラなくまぜます。
タネまき後はローラーや厚板などで軽く鎮圧してください。
コウライ芝、日本芝などにウインターオーバーシードする場合は
9月中旬〜10月頃(関西基準)に日本芝を10mm程度に刈り込んでからまいてください。
種まき後、サツキワセの種が日本芝の葉と葉の間に入るようにブラシ等ですり込み、
5mm程度の覆土をすると、発芽・定着が良くなります。
[ウインターオーバーシードとは?]
冬期地上部が休眠する暖地型芝草の上に、寒地型芝草を播種し、冬期間も緑の状態を保つことをねらいます。
夏期は再び暖地型芝草に戻します。
これには発芽・定着が早く、夏芝への移行がなるべく容易な耐暑性の弱い品種をえらびます。
※ベースとなる暖地型芝草の状態や、その年の気候によっては春の移行がスムースにいかない場合があります。
※寒地型芝草は、暖地での夏越しがやや苦手です。 これらの対策として朝にたっぷりと散水し、地温の上昇を少しでも抑えてやりましょう。
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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