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マウロの地中海トマトとは
トマトをこよなく愛する生粋のイタリア人育種家、マウロと日本の種苗メーカーが日本の皆様のために開発したブランドです。
単為結果性をもつ赤丸ミニ品種。
糖度は高く8〜11度、薄皮で裂果に強く果肉がしっとり粘質で食味良好。
花数20〜30花/房
果重10〜15g
極早生で小葉、節間が短く採光性が良い。
単為結果性なのでホルモン処理・ハチ導入不要でコスト低減が可能。
低段から花数が多く多収品種・単為結果の為着果率が高く、こまめな追肥で多収が可能。
※ToMV(Tm-2a型)・葉かび病(Cf-9)・萎ちょう病(F1・F2)に抵抗性あり。
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| 学名、科名: |
Solanum lycopersicum ナス科ナス属
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| 英名: |
Tomato
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| 和名: |
トマト
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| 別名: |
唐柿(とうし)、赤茄子(あかなす)、蕃茄(ばんか)、小金瓜(こがねうり)
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| 種類: |
一年草
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| 味わい方: |
生食、料理用
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| 播種時期: |
播種時期:ハウス栽培
暖地:10月中旬〜11月中旬(半促成)、7月中旬〜8月中旬(促成)
寒高冷地:3月中旬〜4月上旬(抑制)、1月下旬〜2月下旬(半促成)
一般地:5月下旬〜6月上旬(抑制)、11月上旬〜12月中旬(半促成)、8月下旬〜9月中旬(促成)
家庭菜園
一般地:2月上旬〜4月上旬
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| 収穫時期: |
収穫時期:ハウス栽培
暖地:翌年2月上旬〜6月中旬(半促成)、11月上旬〜6月中旬(促成)
寒高冷地:7月上旬〜11月中旬(抑制)、5月下旬〜11月中旬(半促成)
一般地:8月中旬〜12月中旬(抑制)、3月中旬〜7月上旬(半促成)、1月下旬〜7月上旬(促成)
家庭菜園
一般地:6月下旬〜10月下旬
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| 発芽適温: |
25〜30℃
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| 発芽日数: |
適正条件下で5〜7日
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| 播種深さ: |
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| 生産地: |
栃木県
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| 内容量: |
8粒
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| 発芽率: |
約85%以上
おおよその目安です。 発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
1.直まきよりも「種まき用培土」を使用し、
種まき用「プラグトレー」や「9cmポリポット」にまく。
2.まいた種子が隠れるくらい(種子の厚さの約3倍)培土を薄くかけ、
十分に水を与え、表面を新聞紙などで覆う。
5〜7日後に発芽したら新聞紙を取ります。
※発芽までは新聞紙が飛ばないよう押さえ、水は多くかけると
発芽しない原因となるので発芽するまで水を与えない。
※発芽地温は20℃〜30℃が一般。(気温が低い場合ビニールを掛けて保温。)
3.苗の本葉が5枚〜6枚になったら植え付ける。
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| 育て方: |
適作型...露地(寒高冷地・一般地・暖地)/半促成、促成/抑制
豊産性なので樹勢を維持するためにこまめな追肥管理を行い、
3段着果を確認後、強めに樹を作ことを心がけてください。
(窒素の吸収力が強いので注意が必要。)
カルシウム、マグネシウム、微量要素の管理が重要。
ToMV(Tm-2a型)・葉かび病(Cf-9)・萎ちょう病(F1・F2)に抵抗性あり
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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