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| コメント: |
果長28cm前後、いぼが多く鮮緑色で光沢あり。
果肉は水分少めで硬く、歯切れ良く、四葉系キュウリに独特な食感を楽しめる。
特に漬物や酢の物は絶品。病気に強く耐暑性があり、作りやすい。
葉の大きさは、やや小さめ。4-7月の露地栽培に向く。
子蔓、孫蔓収穫を中心なので、株間は60cmを目安。10アール当たり1000株程度に抑える。
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| 学名、科名: |
Cucumis sativus L. ウリ科キュウリ属
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| 英名: |
Cucumber、Gherkin
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| 和名: |
胡瓜(キュウリ)
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| 別名: |
唐瓜(からうり)
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| 種類: |
一年草
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| 味わい方: |
漬け物、もろきゅう、サラダ
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| 播種時期: |
露地移植:4月中旬〜5月上旬
露地直播:4月下旬〜8月上旬
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| 収穫時期: |
露地移植:6月中旬〜8月上旬
露地直播:6月下旬〜8月中旬、10月
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| 発芽適温: |
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| 発芽日数: |
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| 播種深さ: |
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| 生産地: |
インド
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| 内容量: |
15粒
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| 発芽率: |
約85%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
本葉3枚程度の定植苗になるまで、昼24℃、夜12℃で管理して種まきから1か月程度かかります。
速やかに発芽させるためには温度が必要なため春先は特にお風呂の残り湯で保温するなどすると良いでしょう。
生育適期になってからは露地播きでも順調に発芽してきます。
春先は芽切れしたタネを播くようにします。本葉1枚で1株に間引き、本葉3〜4枚まで育てます。
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| 育て方: |
遅霜の心配がなくなり、最低気温10℃以上、最低地温15℃以上になったころが定植適期で、一般地の露地栽培では5月上旬の頃になります。
植付は株間60cm目安。畝幅1m。160cm程度の支柱を建て、ネットを張り誘引します。
苦土石灰は、150〜200g、完熟堆肥5L、肥料分は成分量で1平方メートルあたりN:P:K=20〜25g:20〜25g:10〜15gを混和し畝をたてる。
元肥が多すぎると、初期の果実の形が乱れる場合があります。
追肥は1本目の果実の収穫がはじまったころから与えはじめ、1回につきチッソを1平方メートルあたり成分量で3g程度を1週間おきに与えます。
キュウリは肥料と水で育てる作物なので、梅雨明け以降は水が切れないようにこまめに灌水します。
収穫はパリQならば、25〜30cmで収穫します。
取り遅れは樹に負担をかけ、果実品質も劣るので適期に収穫します。
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| 使用薬剤: |
なし
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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