|
| コメント: |
やわらかく甘みがあり、きわめてみずみずしい品種。
サラダなど生食に向いており、葉茎もやわらかくておいしく味わえます。
小カブから中カブ位のサイズまで使えます。
|
| 学名、科名: |
Brassica rapa l. var. rapa アブラナ科 アブラナ属
|
| 英名: |
Turnip
|
| 和名: |
蕪(かぶ)
|
| 別名: |
蕪(かぶら)、蕪菜(かぶな、かぶらな)、鈴菜、菘(すずな)
|
| 種類: |
越年草
|
| 味わい方: |
サラダ、生食、浅漬け、汁の実
|
| 播種時期: |
冷涼地 3月中旬〜9月上旬
中間地 2月上旬〜5月中旬、8月中旬〜9月下旬
暖 地 1月下旬〜5月上旬、8月下旬〜10月上旬
|
| 収穫時期: |
冷涼地 5月中旬〜11月下旬
中間地 4月下旬〜7月中旬、10月上旬〜翌年1月上旬
暖 地 4月中旬〜6月中旬、10月中旬〜翌年1月下旬
|
| 発芽適温: |
15〜25℃
|
| 生育適温: |
15〜25℃
|
| 播種深さ: |
約5mm
|
| 生産地: |
長崎県
|
| 内容量: |
3ml
|
| 発芽率: |
約90%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
|
| 育て方: |
春まきと秋まきができます。
畑には1平方メートル当たり堆肥2kg、苦土石灰100g、化成肥料100gを施し、 石などを取り除いて良く耕しておきましょう。
水はけを良くするため高うねにし、条間15cm位、株間12cm位で1ヵ所3〜4粒ずつ約1cmの深さにタネをまきます。
タネをまき終えたら丁寧に水をやります。
生育に応じて間引きは2〜3回に分けて行い、本葉5〜6枚で1本にすることが大切です。
春の早まきする時はポリフィルムなどの保湿資材を使いましょう。
何回かに分けてまくと連続して収穫できます。
|
| 備考: |
・紅かぶは寒さにあたれば濃い紅色を呈しますが、
暖かい時期の栽培では本来の紅色よりも薄くなります。
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
|
|
|