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| コメント: |
3〜5kgで収穫する濃緑色の品種。
表皮は光沢があり白粉はでない。
暑さに強く性質剛健で作りやすい。
果肉は白色で淡白な味。
アンカケ、煮物、肉料理などに利用。
低カロリー食材として注目。
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| 学名、科名: |
Benincasa hispida ウリ科トウガン属
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| 英名: |
winter melon
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| 和名: |
オキナワトウガン(沖縄冬瓜)
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| 別名: |
カモウリ(氈瓜・加茂瓜・賀茂瓜)、沖縄県ではシブイ
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| 種類: |
一年草
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| 味わい方: |
煮物、餡かけ
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| 播種時期: |
播種時期:冷涼地:4月下旬(トンネル)〜7月上旬
中間地:3月下旬(トンネル)〜7月中旬
暖 地:3月中旬(トンネル)〜7月下旬
沖 縄:2月中旬(トンネル)〜8月中旬
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| 収穫時期: |
冷涼地:6月中旬〜9月中旬
中間地:5月下旬〜9月下旬
暖 地:5月中旬〜10月上旬
沖 縄:4月中旬〜10月下旬
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| 発芽適温: |
25〜30℃
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| 発芽日数: |
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| 播種深さ: |
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| 生産地: |
ベトナム
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| 内容量: |
5ml
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| 発芽率: |
約70%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
種をポリ鉢に植え苗を作ります。浸水処理は行わない。
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| 育て方: |
本葉が2〜3枚になった頃にうね幅3m、株間は2mに間隔で定植する。
本葉5〜7枚で親ヅルの摘心を行い、子ヅル4〜5本にして、
さらにその各子ヅルを3〜4節で摘心し、孫ヅルを2本仕立てとする。
長日期の栽培では高節位で雌花が着生する。
第1花で交配を行い確実に着果させないと草勢が強くなりすぎて
ツルボケをおこすので注意する。
短日期の栽培では低節位で雌花が着生するが草勢の維持と果の肥大を促すために
必ず15節以上で着果させるようにする。
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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