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| コメント: |
葉は生育初期段階では黄緑色ですが、秋から冬の寒さに当たりながら次第にその色をピンク色へと変えていきます。
葉はパリパリとした歯ごたえが良く、まろやかな甘みがあります。
寒さにとても強く、夏に種まきをして、一般地では秋から冬の長い期間収穫が続きます。
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| 学名、科名: |
Catalogna puntarella キク科キクニガナ属
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| 英名: |
Chicory
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| 和名: |
菊苦菜(きくにがな)
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| 別名: |
チコリア、ラディッキオ
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| 種類: |
多年草
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| 味わい方: |
生食用(サラダ等)、軽く火を通して添え物に。
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| 播種時期: |
6〜8月
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| 収穫時期: |
11〜2月
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| 発芽適温: |
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| 発芽日数: |
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| 播種深さ: |
約3mm
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| 生産地: |
イタリア
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| 内容量: |
300粒
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| 発芽率: |
約65%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
水はけの良い肥沃なアルカリ性土壌を好みます。
セルトレイなどに1穴2〜3粒の割合で種子をまき、ごくうっすら(光好性種子)3mm程度覆土します。
直根性のため、できれば直まきの方が、強く育ちます。
発芽までの期間は乾燥に注意し、丁寧に水やりします。
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| 育て方: |
発芽後は小さなピンセットを使って間引きをし、1穴1本の苗にします。
発芽後約4週間が経過したら、株間20cmでやや浅めに定植します。
麻植えすることで、株元や株底が腐敗するのを防ぎます。
直根性のため、根を傷つけないように丁寧に植えてください。
秋から初冬の寒さに当たることで次第に葉色が付き、ゆるく結球してきます。
収穫1〜2週間前には、外葉で内側の葉を包み、頭部を結束し、(ハクサイを結束する要領で)株の内側部分に日光が当たらないようにして、遮光栽培します。
内側からは、ピンク色の美しい葉が収穫できます。
遮光栽培中は、雨天後などに葉が群れないように、結束を時々開けて通気よく、色づき具合を見ながら栽培していきます。
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| 備考: |
・育て方等の日本語訳は付属しておりません。
・海外と日本では播種時期が異なります。
全ての種子を一度に播種するのでは無く、少しずつ環境や条件を変えてお試し下さい。
HP上の播種期、開花期は日本の気候に合わせた時期になります。
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
・この商品はMr.Fothergill's Seedsの許可のもとテキストと商品画像を抜粋しております。
無断での転用、使用は禁止させて頂きます。 (C)2006 Gardener's Shop Ivy.
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