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| コメント: |
スティッキオは、日本発の新しいイタリア野菜で、スティック状のフィノッキオ。
小さく膨らんだ塊茎部と茎をスティックサラダやバーニャカウダで生で丸ごと食べます。
天ぷら、フライ、蒸し野菜など加熱調理するとさらに甘みが増します。
フルサイズのフィノッキオと同様な、さわやかな香りと甘みを手軽に楽しめます。
フルサイズのフィノッキオより栽培も容易で短期間のうちに収穫でき、より食べやすく、軟らかく仕上がります。
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| 学名、科名: |
foeniculum vulgare セリ科ウイキョウ属
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| 英名: |
fennel
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| 和名: |
茴香(ういきょう)、小茴香(しょうういきょう)
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| 別名: |
フィノッキオ、クレノオモ
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| 種類: |
多年草
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| 味わい方: |
サラダ、ピクルスなど
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| 播種時期: |
冷涼地:3月上旬〜、6月下旬〜7月下旬、9月中旬〜
一般地・暖地:1月下旬(トンネル・ハウス)〜3月下旬、5月下旬〜、
8月上旬〜8月下旬、10月下旬(トンネル・ハウス)〜
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| 収穫時期: |
冷涼地:5月上旬〜5月下旬、8月中旬〜10月上旬、11月上旬〜11月下旬
一般地・暖地:3月上旬〜5月下旬、7月中旬〜8月上旬、
9月下旬〜10月下旬、12月上旬〜12月下旬
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| 発芽適温: |
20〜25℃
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| 発芽日数: |
約1週間
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| 播種深さ: |
3mm
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| 生産地: |
チリ
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| 内容量: |
200粒
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| 発芽率: |
約70%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものではありません。
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| まき方: |
発芽温度は20〜25℃、発芽迄1週間程度。
筋播きでは、双葉、本葉で間引き株間2〜5cmとします。
点播きでは、15x15cm間隔で3〜5粒ずつ播種し、間引きは不要。
まき溝の深さは、3mm程度、覆土は種が隠れる程度で、
軽く押しつけよくなじませます。
酷暑時はトンネル遮光し地温を下げて下さい。
初期成育緩慢なので、発芽までは地面を乾かさないように潅水を行います。
30℃以上の高温や10℃以下の低温で生育が鈍り、4℃以下で停滞します。
霜害を受けやすいので、該当時期の種まきは避けるのが無難でしょう。
3〜5月上旬は抽だいの可能性が高いので、暖地で露地まきは避けるなど注意しましょう。
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| 育て方: |
施肥は、窒素成分で5g/平方メートルを全量元肥で与え、追肥は必要ありません。
生育後半の倒伏予防で栽培場所を紐で囲うと良いでしょう。
播種後60日で株元の幅が小指程度になれば収穫時期で親指程度まで収穫可能です。
香りと食感、ほんのりした甘さを堪能してください。
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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