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| コメント: |
北イタリアヴェネト州、トレヴィーゾで栽培されるラディッキオの一種。
寒冷期に収穫後水耕栽培で仕上げるタルディーボ種と、
秋に畑で収穫するプレコーチェ種がある。
本種はプレコーチェ種。
肉厚の触感と赤と白のコントラストが美しい魅力的な野菜である、
色彩の美しさを生かしてサラダに、ほろ苦さを生かして塩とオリーヴ油を振りかけたグリルに、
中でもリゾットは色と味双方の魅力を生かしたヴェネト地方を代表する料理である。
日本での栽培に適した早生種。
主に秋まきで栽培する。
定植後70〜80日で収穫可能。
キオッジャ種に比べ結球が遅い傾向があるので、初期生育を促し外葉を大きく作る必要がある。
育苗・定植時には低温と感想を避ける事が栽培のポイント。
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| 学名、科名: |
cichorium intybus キク科キコリウム属
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| 英名: |
chicory
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| 和名: |
菊苦菜(きくにがな)
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| 別名: |
ラディッキオ
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| 種類: |
多年草
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| 味わい方: |
生食用(サラダ等)、軽く火を通して添え物に
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| 播種時期: |
7月中旬〜8月下旬
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| 収穫時期: |
10月上旬〜11月下旬
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| 発芽適温: |
20〜25℃
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| 発芽日数: |
適正条件下で約5日
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| 播種深さ: |
3mm〜1cm
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| 生産地: |
イタリア
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| 内容量: |
80粒
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| 発芽率: |
約75%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
本葉3〜5枚時に定植する。(関東ならばお彼岸のころまでには定植したい。)
水を切らさず適切な気温で管理すると葉は緑色のまま生育する。
株間25cm 条間40cm。
定植時のストレスには弱いので水分状態を保ち、極端な高温や低温を避ける。
株元に堆肥3kg/1平方メートル、生育が緩慢ならば月1度化成肥料を少量与える。
ハクサイのように結球が進んでから収穫する。
株重300g前後が目安。
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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