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| コメント: |
北九州や下関で好んで作られる大葉春菊です。
葉先が丸く肉厚で柔らかい品種です。
香りはひかえめで苦味が少ないので、サラダなどの生食にも向きます。
こちらの種子は在来種です。
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| 学名、科名: |
Glebionis coronaria (l.) cass. ex spach キク科シュンギク属
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| 英名: |
Crown daisy
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| 和名: |
春菊(しゅんぎく)
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| 別名: |
菊菜(きくな)
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| 種類: |
耐寒性一年草
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| 味わい方: |
おひたし、汁の実、天ぷら、鍋物など
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| 播種時期: |
春まき
冷涼地:4月中旬~5月下旬
中間地:3月下旬~5月中旬
暖地:3月上旬~5月上旬
秋まき
冷涼地:8月上旬~9月上旬
中間地:8月中旬~10月下旬
暖地:8月下旬~10月下旬
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| 収穫時期: |
春まき
冷涼地:5月下旬~7月下旬
中間地:5月中旬~7月中旬
暖地:4月中旬~7月中旬
秋まき
冷涼地:9月中旬~11月中旬
中間地:9月下旬~12月下旬
暖地:10月上旬~12月下旬
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| 発芽適温: |
約15~25℃
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| 生育適温: |
約15~25℃
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| 発芽日数: |
適切条件下で5~7日
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| 播種深さ: |
約1cm
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| 生産地: |
デンマーク
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| 内容量: |
35ml
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| 発芽率: |
約55%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
春まきと秋まきができます。
充分に湿らせた畑に幅20~30cmにすじまきします。
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| 育て方: |
畑には1平方メートル当たり、
たい肥2kg、苦土石灰100g、化成肥料70gを施しておきます。
発芽したら生育に応じて順次間引きし、
適当な大きさになったら株ごと引き抜いて収穫するか、下葉から摘んで収穫します。
春まきなら30~40日、秋まきなら30~50日で収穫できます。
春の遅まきは日照の長さと高温でとう立ちする場合がありますから注意しましょう。
何回かに分けてまくと良いでしょう。
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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