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コメント: |
小型で根長が約10cm前後、根径は8cm程度になります。
収穫は60日位、肉質が硬く長期保存が可能です。
施肥量を抑えて小型に仕上げると辛味が強くなります。
辛味は皮ごとおろしてから1~2分後に最高になります。
その後減少しますので早めにお召し上がりください。
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学名、科名: |
Raphanus sativus var. longipinnatus アブラナ科ダイコン属
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英名: |
Daikon、Japanese radish、Mooli
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和名: |
大根
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別名: |
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種類: |
越年草
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味わい方: |
生食、サラダ、一夜漬け
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播種時期: |
北海道:6月下旬〜8月上旬
東 北:4月中旬(マルチ播種)〜5月上旬、8月下旬〜9月上旬
関東以西:3月下旬(マルチ播種)〜4月下旬、8月下旬〜9月下旬
暖地:3月下旬(マルチ播種)〜4月中旬、9月上旬〜9月下旬
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収穫時期: |
北海道:8月下旬〜9月上旬、10月中旬〜10月下旬
東 北:6月下旬〜7月中旬、10月中旬〜10月下旬、11月下旬〜12月下旬
関東以西:6月上旬〜6月中旬、6月下旬〜7月上旬、10月下旬〜11月上旬、12月上旬〜1月中旬
暖地:6月上旬〜6月中旬、6月中旬〜6月下旬、11月上旬〜11月中旬、12月上旬〜2月中旬
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発芽適温: |
15~30℃
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生育適温: |
17~20℃
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播種深さ: |
1cm
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生産地: |
アメリカ
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内容量: |
約5.4ml
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発芽率: |
約85%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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まき方: |
施肥量は一般品種と比べ極く少量。
1平方メートル当たり2kgの完熟堆肥、化成肥料(8:8:8)20kgを施し、深く耕します。
畦間45~50cm、高畦にします。
株間20cm前後が最適で、多く入れたい場合は若干密植(15~18cm)にします。(1カ所3粒まき)
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育て方: |
本葉3~4枚になったら間引き、1本立ちにします。
病害虫の発生に注意しましょう。
根径6cm、根長10cm前後での収穫が手ごろな大きさですが、
用途、収穫時期によっていろいろな大きさでお楽しみ下さい。
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使用薬剤: |
イプロジオン キャプタン処理済 種子粉衣各1回
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備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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