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| コメント: |
外観はテリのある濃紫色を呈し、内部も芯まで紫色のたいへん美しい人参です。
色どりを活かしてサラダやジュース・ドレッシングなどにも適しています。
播種後120日程度で根長は20~23cmになりますが、スティック人参に等の若どりで収穫する場合は、
播種後70日くらいから収穫が可能です。
耐暑・耐寒性にも優れ、裂皮や裂根も極めて遅く、在圃性は抜群です。
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| 学名、科名: |
Daucus carota subsp. sativus セリ科 ニンジン属
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| 英名: |
Carrot
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| 和名: |
人参(にんじん)
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| 別名: |
胡蘿蔔(こらふ)
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| 種類: |
二年草
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| 味わい方: |
煮物、野菜炒め、サラダ、ジュース
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| 播種時期: |
冷涼地 6月上旬~6月下旬
中間地 2月下旬~4月上旬、7月中旬~8月中旬
暖地 2月上旬~3月中旬、8月上旬~8月下旬
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| 収穫時期: |
冷涼地 9月中旬~11月下旬
中間地 6月上旬~7月下旬、10月下旬~12月下旬
暖地 5月中旬~7月中旬、11月上旬~翌年1月中旬
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| 発芽適温: |
15~25℃
30℃以上では発芽しません
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| 発芽日数: |
適正条件下で7~10日
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| 播種深さ: |
約1cm
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| 生産地: |
中国
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| 内容量: |
230粒
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| 発芽率: |
約65%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
ニンジンのタネは好光性種子なので、覆土はごく薄くかけます。
また、タネをまいたら、発芽まで乾かさないことがポイント。
タネまき後は不織布やもみ殻などをかけて、毎日水やりをし、
乾かさないように管理します。
発芽がそろったら不織布を外して間引きましょう。
最初は3cm間隔に1株になるように間引きます。
本葉5~6枚までに8~10cm程度に間引きます。
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| 育て方: |
土壌水分が多いと色素が流亡し、内部まで紫色に着色しない場合があります。
排水条件のよい畑での栽培をお勧めします。
発芽不良の原因となりますので、発芽までは土壌を適度に湿度を保ちます。
種まきの際はまいた後必ず手や鍬などで土を押さえてください。
よく耕しておくと形のいいニンジンが収穫できます。
なるべく株間は均一にとってください。
生育後期に肥料を遅効きすると、葉が過繁茂になり皮目があれる原因になります。
比較的、抽苔が遅い品種ですが、無理な早播きは避けるようにしてください。
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| 使用薬剤: |
イプロジオン・キャプタン・チウラム処理各1回
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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