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| コメント: |
・熟期は90日の中晩生イエロー品種、粒色が鮮やかで見栄えが良い。
・フルーツのような香りがあり、食味が良い。
・絹糸抽出日から収穫までの期間は現行品種と同程度だが、
糖度が高く、しなびにくい。
・雌穂はやや長形、2lで先端不稔は現行品種と比較しても少なく、よくそろう。
・耐暑性があるので、露地栽培(露地マルチ栽培も含む)だけでなく、
抑制栽培にも適する。
・草勢が旺盛で、非常に倒れにくく、収穫作業が容易。
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| 学名、科名: |
Zea mays イネ科トウモロコシ属
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| 英名: |
corn
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| 和名: |
玉蜀黍(トウモロコシ)
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| 別名: |
玉黍(タマキビ)
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| 種類: |
一年草
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| 味わい方: |
茹でもろこしなど
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| 播種時期: |
高冷地・冷涼地:5月中旬〜6月下旬(マルチ)、6月下旬〜7月上旬(抑制)
一般地:4月中旬〜5月下旬(マルチ)、6月上旬〜7月下旬(抑制)
暖 地:4月上旬〜5月中旬(マルチ)、5月下旬〜7月下旬(抑制)
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| 収穫時期: |
高冷地・冷涼地:8月中旬〜9月中旬(マルチ)、9月下旬〜10月中旬(抑制)
一般地:7月中旬〜8月中旬(マルチ)、8月下旬〜10月中旬(抑制)
暖 地:7月上旬〜8月上旬(マルチ)、8月下旬〜10月中旬(抑制)
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| 発芽適温: |
15℃以上(地温)
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| 発芽日数: |
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| 播種深さ: |
3〜4cm
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| 生産地: |
アメリカ
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| 内容量: |
200粒
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| 発芽率: |
約80%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
桜が満開の頃を目安にします。
うね間80cm、株間30cmに1か所3〜5粒にまきます。
本葉5枚ころまでに1本に間引きます。
間引きは根を傷めないようにハサミなどで行います。
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| 育て方: |
1平方メートル当たり苦土石灰150g、完熟堆肥3kgと有機配合肥料120gを施してよく耕します。
追肥は本葉5〜6枚と雄穂が出るころに行います。
アブラムシとアワノメイガに注意します。
絹糸(雌花)が出てから約19〜26日、気温が高いほど早く熟します。
軽く皮をむいて先端の粒が十分に色づいたら収穫の適期です。
総長に収穫したものの味は別格です。
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| 使用薬剤: |
チウラム/ベノミル各1回処理済
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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