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| コメント: |
1.鍋で美味しいネギとして定評のある「なべちゃん葱」を前面改良。夏越し性、肥大性、締まり、在圃性、耐寒性を向上しパワーアップさせた品種です。
2.夏の暑さに強くなり、夏越し率が高くなっています。夏の酷暑による生育停滞からの復活が早いので「なべちゃん」より早出し可能です。
3.草丈80cm前後、軟白部は白く光沢があり、太さ2.8〜3.5cm、長さ20cm以上です。
4.首の締まりが良いので、在圃性が向上しより長く畑に置いておけるようになりました。
5.葉もすっきりと立ち上がり、葉折れ少なく、低温期の葉枯れが少なく耐寒性に優れます。
6.葉質は軟らかく、熱を通すと甘味、うま味が強く、鍋物、焼き物に最適です。
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| 学名、科名: |
Allium fistulosum l. ユリ科ネギ属
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| 英名: |
welsh onion, leek
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| 和名: |
葱(ねぎ)
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| 別名: |
一文字草(ひともじぐさ)
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| 種類: |
一年草
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| 利用方法: |
煮物、鍋物など
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| 播種時期: |
冷涼地・高冷地:3月上旬〜5月中旬
一般地:2月上旬〜4月下旬
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| 収穫時期: |
冷涼地・高冷地:9月下旬〜12月下旬
一般地:10月下旬〜翌年3月下旬
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| 発芽適温: |
約15〜25℃
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| 発芽日数: |
1週間程度
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| 播種深さ: |
約1cm
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| 生産地: |
チリ
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| 内容量: |
5ml
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| 発芽率: |
約75%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
家庭菜園で種まきしやすい時期は、春、秋のお彼岸の頃。発芽には、20度前後の温度が必要です。
播種方法
CP(チェーンポット)5cm(2粒まき)ならば、草丈15cm、葉数2〜3枚、太さ1.5〜2mm、根鉢が十分形成されていれば定植できます。
畑やプランター等に苗床をつくる場合、種の間隔は、10mm位の1条すじまきにし、5mmくらい覆土し、鍬などで表面を軽く押さえて土と種をなじませます。
その上に細かく砕いた堆肥やもみ殻燻炭を薄く覆い、乾きすぎや雨あたりを防ぐようにします。
草丈6,7cmの頃1.5cm間隔、10cmのころ3cm間隔くらいまで間引き、草丈15cm程度から定植可能です。
発芽初期の生育がゆっくりなので特に雑草に負けないようこまめに除草などの管理をします。
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| 育て方: |
味がのるのは降霜期一般地なら11月中旬〜12月収穫を目標。初霜の頃までに株を作り上げる。盛夏期は生かさず殺さずの管理がポイントです。
植え付け
畦巾90 cm(土寄せするので、寄せる土、作業範囲を考慮して調整する)、育苗した苗を1本ずつ植える場合、株間5cm目安です。
土壌条件
日当たり、水はけよく、肥沃な土壌が必要です。
プランターやコンテナ栽培の場合、深さ35cm以上の鉢を用い、植え付け時には、鉢底10cm程度土を入れ、土寄せのかわりに土増しをし、鉢の深さ程度まで軟白することができます。
肥料
苦土石灰は、1平方メートルあたり150g位を全層混合。生育途中の肥切れや逆に過剰になっても、生育を妨げ、病害発生の助長、青果品質の低下につながります。
全施肥量は、1平方メートルあたり、N:P:K=18:20:18g。元肥に全チッソ量の1/3〜1/2、残りをお盆明けの土寄せに合わせ数回に分けて追肥します。
収穫
初霜の降りるころに株が仕上がるように栽培できれば最良。畝の両側を削って軟白部を傷つけないように根元まで掘り起こして収穫します。
プランター・コンテナの場合は、ひっくり返すなどして土をのけるとよいでしょう。
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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