|
| コメント: |
球色がピンクになる、秋〜春蒔き品種。
球内は白色で、球形は厚みのある扁円形。
サイズ感は小カブとほぼ同程度だが地上部はやや旺盛なため9月播種で草丈は最大50cm程度になる。
肉質は小カブよりしっかりしており、紅カブに近い。
|
| 学名、科名: |
Brassica rapa L. var. rapa アブラナ科アブラナ属
|
| 英名: |
Turnip
|
| 和名: |
蕪(かぶ)
|
| 別名: |
蕪(かぶら)、蕪菜(かぶな、かぶらな)、鈴菜、菘(すずな)
|
| 種類: |
越年草
|
| 味わい方: |
サラダ、生食、浅漬け、汁の実
|
| 播種時期: |
冷涼地 8月中旬〜9月上旬
中間地 2月上旬〜3月上旬(トンネル)、9月中旬〜10月上旬、12月下旬(トンネル)
暖 地 10月上旬〜10月下旬、12月下旬(トンネル)
|
| 収穫時期: |
冷涼地 9月下旬〜11月中旬
中間地 4月上旬〜5月上旬、11月上旬〜12月下旬、翌年3月上旬〜3月下旬
暖 地 11月中旬〜12月下旬、翌年2月下旬〜3月上旬
|
| 発芽適温: |
20〜25℃
|
| 生育適温: |
22〜30℃
|
| 播種深さ: |
約5mm
|
| 生産地: |
徳島県
|
| 内容量: |
1ml
|
| 発芽率: |
約85%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
|
| まき方: |
条間12〜15cm、株間12〜15cm、1ヶ所に2〜3粒ずつ点播きにする。
播種後は虫よけや保温のために被覆資材を使う。
高温期の栽培は発色の低下や玉の変形を招くので避ける。
|
| 育て方: |
発芽が揃うまではしっかりと水やりを行う。
本葉2〜3枚目頃までに1ヶ所1本に間引く。
玉の直径6〜8cm頃が収穫の目安。
ス入りはやや早いのでとり遅れに注意する。
|
| 栽培のポイント: |
地上部が旺盛なため小カブ栽培よりも肥料は控えめとする。
ス入りがやや早いため7〜9cmで収穫を終えるように心がける。
栽植距離は15cm×12cmを基準とし、過密にならないように注意する。
|
| 使用薬剤: |
チウラム粉衣処理1回
|
| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
|
|
|