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| コメント: |
夏まき、年内〜春どりに適する越冬五寸ニンジンで、吸込性が強く、
厳寒期の肩部の腐敗、裂根、二次根の発生も少なく秀品率が高い品種です。
播種後100日位で、根長18cm前後、根重200位となり、鮮橙紅色で芯色も濃く、
肉質、尻詰まり共によい、肩部から尻部にかけて均整の取れた大型五寸ニンジンです。
葉は立性でやや小さく、首部が細い。早春の萌芽が遅く、しみ症状にも強いです。
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| 学名、科名: |
Daucus carota subsp. sativus セリ科 ニンジン属
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| 英名: |
Carrot
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| 和名: |
人参(にんじん)
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| 別名: |
胡蘿蔔(こらふ)
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| 種類: |
二年草
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| 味わい方: |
煮物、野菜炒め、サラダ、ジュース
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| 播種時期: |
露地 6月上旬〜8月下旬
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| 収穫時期: |
露地 10月上旬〜4月上旬
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| 発芽適温: |
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| 発芽日数: |
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| 播種深さ: |
約1cm
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| 生産地: |
イタリア
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| 内容量: |
6ml
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| 発芽率: |
約65%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
排水保水の良好な砂質壌土の方が、肥大は早く、色、肌も美しく良い結果を得られるので、
粘土質、水排けの悪い圃場はなるべく避けます。
土壌水分が充分にある時又は潅水した後に播種し、播種後、発芽まで乾燥を防ぎ充分に水分管理を行い、発芽を揃えるようにします。
播種量は10アール当り、1〜1.5L、コート種子の場合は10〜13万粒程度が標準です。
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| 育て方: |
本葉1〜2枚の頃、第1回目を行い、株間は1cm前後とし、第2回目の間引きは、本葉5〜6枚までに終るようにし、
株間は6〜8cm として完全に1本立にします。
栽植本数は10アール当り3〜 4万本を標準とします。
元肥は N:10kg、P:14kg、K:10kg 程度とし、追肥は N:5kg、P:5kg、K:5kg 程度を(全量)2〜3回に分けて、
間引後に中耕して行います。
特に本葉5〜6枚の頃から肥大期に入るので、間引、中耕、追肥は絶対におくれないようにします。
抽根は少ない品種ですが、降雨、除草等で肩部が地表に出ると変色し、商品価値が下がりますので、
除草、追肥を兼ねて土寄せする方がよい。
病虫害が発生してからでは、防除が困難なので、予防的に早目に薬剤散布が必要です。
播種後 100 日位から収穫可能ですが、中生種で生育が遅いため 130 日位が収穫の適期となります。
栽培期間が長い冬穫り栽培では、株間 6cm 位で密植した方が良品収穫が出来ます。
なお、年内穫りの場合は、やや株間を広げ、8cm位にして早く太らせて収穫します。
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| 使用薬剤: |
イプロジオン・キャプタン・チウラム処理各1回 乾熱処理済
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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