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| コメント: |
キャベツの一種で丸く肥大した茎を食べる。耐暑・耐寒性は強く栽培は容易。
揃いの良い早生種だが、緑種と比較すると1週間程度遅くなる。
外観は赤紫色で肉色はクリーム色。糖度の上がりが良く大変美味しい。
収穫遅れは過熟になり硬くなるので、適期収穫を心がける。
6cm~7cm位がオススメの食べ頃、8cm以上になると硬くなってくるので早めに収穫する。
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| 学名、科名: |
Brassica oleracea var. gongylodes アブラナ科 アブラナ属
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| 英名: |
Kohlrabi
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| 和名: |
蕪甘藍(かぶかんらん)、蕪玉菜(かぶたまな)、球茎甘藍(きゅうけいかんらん)
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| 別名: |
球茎キャベツ
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| 種類: |
越年草
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| 味わい方: |
酢漬け、ピクルス、サラダ、シチュー、ポトフ、トマト煮、炒めものなど
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| 播種時期: |
寒冷地:5月上旬~8月上旬
高冷地:4月下旬~8月中旬
一般地:2月中旬~9月中旬
暖 地:2月上旬~9月下旬
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| 収穫時期: |
寒冷地:7月上旬~11月中旬
高冷地:6月下旬~11月下旬
一般地:5月上旬~12月下旬
暖 地:4月上旬~翌1月中旬
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| 発芽適温: |
15~30℃
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| 発芽日数: |
適正条件下で3~5日
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| 播種深さ: |
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| 生産地: |
チリ
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| 内容量: |
約60粒
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| 発芽率: |
約75%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
株間・条間ともに15~20cm、1ヶ所に5~6粒まき、軽く覆土します。
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| 育て方: |
発芽したら2~3回間引いて、本葉5~6枚の時に1本立てにします。
間引きしたら化成肥料をあたえます。
ここから急速に太らせるのが美味しいコールラビを作るコツです。
茎の付け根が5cmくらいになったら収穫。
大きくしすぎると固くなるので注意。
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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