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| コメント: |
葉身がツヤのある鮮やかな赤紫色に色づくカラシナ。
葉型は深い欠刻が入った極細葉の切葉となる。
うまみと辛みのバランスがよい。
草姿は立性で安定して芯葉が展開し、葉ぞろいがよく荷姿が調う。
株どり収穫での束ね出荷やFG袋出荷ともに適する。
機能性成分アントシアニンを豊富に含み(加熱すると赤色が抜ける)、食感がよい。
サラダ用途では、ベビーリーフや草丈20~30cmの小株で、漬物やお浸し用途の場合は、やや大株での収穫がおすすめ。
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| 学名、科名: |
Brassica juncea (L.) Czern. et Coss. var. cernua Jorb. et Hem.
アブラナ科アブラナ属
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| 英名: |
Mustard greens、Indian mustard
Chinese mustard、Leaf mustard
Oriental mustard
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| 和名: |
芥子菜、辛子菜(からしな)
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| 別名: |
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| 種類: |
越年草
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| 味わい方: |
おひたし、生食
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| 播種時期: |
冷涼地:3月上旬〜3月下旬、8月上旬~9月下旬
中間地・暖地:3月上旬~3月下旬、9月上旬〜10月上旬、11月上旬~1月下旬 (ハウス・トンネル)
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| 収穫時期: |
冷涼地:5月上旬~5月下旬、8月下旬〜12月上旬
中間地・暖地:4月下旬〜5月中旬、10月上旬〜11月中旬、12月下旬〜4月上旬(ハウス・トンネル)
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| 発芽適温: |
15〜25℃
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| 発芽日数: |
適正条件下で3〜5日
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| 播種深さ: |
約5mm
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| 生産地: |
中国
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| 内容量: |
6ml
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| 発芽率: |
約85%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
条間15cm程度で条まきします。
発芽するまではタネが十分吸水できるように潅水を行い、乾燥に注意します。
晩秋〜早春の低温期栽培は、トンネルなどで保温して発芽を促します。
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| 育て方: |
本葉2枚のころに、葉が重なるところを間引いて、株間を3〜4cmに広げます。
間引き菜はベビーリーフとしてお使いください。
草丈が20cm程度になったら、順次収穫できます。
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| 使用薬剤: |
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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