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| コメント: |
1.萎凋病(F:R-1)、根腐萎凋病、ToMV(Tm-2型)、葉かび病、斑点病に抵抗性で、ネマトーダに耐虫性のミニトマト。
2.異常茎の発生が少なく、つくりやすい。
3.果皮が薄く、果肉が厚い。高糖度で肉質がよく、食味が極めてよい。果肉はテリがあり、果色も非常によい。
4.下段から花数が適度で、花房が安定し、摘花の必要がない。
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| 学名、科名: |
Solanum lycopersicum ナス科トマト属
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| 英名: |
Tomato
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| 和名: |
唐柿(とうし)、赤茄子(あかなす)
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| 別名: |
小金瓜(こがねうり)
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| 種類: |
一年草
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| 味わい方: |
生食用
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| 播種時期: |
高冷地・冷涼地:2月中旬〜4月上旬
一般地:(抑制)5月下旬~7月下旬 (促成)8月中旬~9月中旬 (半促成)10月中旬~11月上旬
暖 地:(抑制)6月中旬~7月中旬 (促成)7月下旬~9月中旬
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| 収穫時期: |
高冷地・冷涼地:6月中旬〜10月上旬
一般地:(抑制)8月下旬〜1月下旬 (促成)11月中旬~6月中旬 (半促成)2月下旬~6月中旬
暖 地:(抑制)9月中旬〜1月中旬 (促成)11月下旬~6月下旬
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| 発芽適温: |
25~28℃(地温)
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| 発芽日数: |
適切条件下で4~7日
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| 播種深さ: |
約1cm
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| 生産地: |
ブラジル
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| 内容量: |
40粒
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| 発芽率: |
約85%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
播種床の地温は25~28℃とし、播種後14日くらいの本葉1.5枚時に移植します。
葉と葉が接触するころに苗広げを行い、育苗面積を十分にとります。
肥料不足のときは液肥などで追肥をします。ミニトマトで問題となる、異形株の発生は少ない品種です。
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| 育て方: |
定植準備
作付け前に圃場の土壌診断を行い、適正な肥料設計を立てます。
元肥量は圃場により異なるが、10aあたり成分量で窒素15~20kg、リン酸20~25kg、カリ15~20kgを標準とします。
定植および定植後の管理
定植は第1花開花~開花前ごろを基本とします。
灌水は第1段着果~果実肥大期ごろを目安に行い、初期からスムーズに生育させます。
追肥は3段花房開花ごろを目安に草勢を見て行います。
栽培上の注意点
・草勢は中程度。早めの灌水、追肥による草勢の維持がポイントです。
・越冬長段栽培では草勢の維持が難しいため、草勢によっては作型の中盤で摘芯を行い、樹を休ませるようにします。
・節間はやや伸びるので、長段栽培では斜め誘引を行います。
・温度管理は最低夜温10~11℃で管理し、マルハナバチを使用する場合12℃程度を確保します。
低温管理の場合はホルモン処理を行います。
・果肉が厚く、裂果にも強いので、通常は赤熟収穫を心がけます。
しかし温度低下期の降雨翌日は裂果の発生が懸念されるので、降雨日に収穫を済ませるようにします。
・抑制栽培では若干花数が増えるが、他の作型では花数が安定しているので、摘花は必要ありません。
低段の花数を確保するため、若干若苗定植にします。
・灰色かび病に対しては、適宜予防薬を散布し防除に努めます。
・高温期の窒素過多により、色まわりの不良果や芯腐れ果が発生することがあるので、抑制栽培の元肥は極力少なめとし、
追肥も一回の窒素成分を控えるようにします。
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| 使用薬剤: |
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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