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| コメント: |
1. 露地作型専用品種。
2. 親づるの雌花率は3~5月播種で約30%、5~8月播種で20~30%。
3. 親づるは徒長しにくく、子づるは節間中程度。孫づる以降は節間中短で、順次発生。草勢旺盛で露地における耐候性は極めて強い。
4. 果色は濃緑で、光沢がある。果長は21cm前後。
5. うどんこ病、べと病、ZYMVに耐病性がある。
6. 食味は歯切れがよく、甘みがあり、果肉は硬くしっかりしている。
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| 学名、科名: |
Cucumis sativus L. ウリ科キュウリ属
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| 英名: |
Cucumber
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| 和名: |
胡瓜(きゅうり)
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| 別名: |
唐瓜(からうり)
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| 種類: |
一年草
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| 味わい方: |
サラダ、生食、漬物
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| 播種時期: |
暖地:4月上旬
高冷地・冷涼地・一般地:5月上旬
抑制:7月上旬
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| 収穫時期: |
暖地:6月上旬~9月下旬
高冷地・冷涼地・一般地:6月下旬~9月下旬
抑制:8月中旬~10月中旬
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| 発芽適温: |
19~23℃(地温)
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| 発芽日数: |
適正条件下で4~5日
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| 播種深さ: |
約1cm
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| 生産地: |
中国
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| 内容量: |
40粒
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| 発芽率: |
約85%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
ポットなどに2〜3粒まき、本葉1枚になるころに1本立ちに間引きます。
本葉3〜4枚のころにうね幅1m、株間50cmに植えつけます。
支柱やネットの設置は植えつける前に行います。
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| 育て方: |
5〜6節までの子づるは摘みとり、それから上の子づるは本葉2枚のすぐ上で摘みとります。
親づるの先端は支柱の高さで摘みとります。
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| 使用薬剤: |
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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