|
コメント: |
1.草勢は強く初期生育は緩慢であるが、気温の上昇とともに旺盛となる。
2.雌花は3~4節おきに着生し、1つる3~4果着果させる。
3.果梗部がコルク化した果実から順次収穫する。
4.果実は500~600g前後の偏円形で、黒緑色のチラシ斑がはいる。
5.肉質は強粉質で、甘みは強く食味がよい。
6.食べ方は従来の煮物に加え、種子部をくり抜いて詰め物料理にも適し、電子レンジで10分前後加熱してもおいしく食べられる。
|
学名、科名: |
Cucurbita maxima ウリ科カボチャ属
|
英名: |
Pumpkin
|
和名: |
南瓜(かぼちゃ)
|
別名: |
唐茄子(とうなす)、唐瓜(からうり)、南京(なんきん)
|
種類: |
一年草
|
味わい方: |
煮物、スープ、天ぷらなど
|
播種時期: |
高冷地・冷涼地:3月中旬~5月下旬
一般地:2月上旬~4月下旬
暖地:1月中旬~4月中旬・8月中旬
|
収穫時期: |
高冷地・冷涼地:6月下旬~9月下旬
一般地:6月上旬~9月上旬
暖地:5月中旬~6月下旬・11月
|
発芽適温: |
25~30℃(地温)
|
発芽日数: |
適正条件下で4~7日
|
播種深さ: |
約1cm
|
生産地: |
中国
|
内容量: |
25粒
|
発芽率: |
約80%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
|
まき方: |
ポットなどに2~3粒まいて、子葉が展開したら1本に間引きます。
本葉4~5枚になったらうね間3m、株間100cmの間隔で植えつけます。
直まきでは2~3粒まきし、本葉3枚までに1株にします。
|
育て方: |
つるは親づる1本と子づる1本の2本仕立てとし、つるの間隔が均等になるように配置します。
着果節位は10節以降とし、着果節位までの側枝と果実は早めに除去する。
着果した果実がこぶし大になった頃に追肥を施します。
開花後40日前後でヘタの付け根が褐色にコルク化する頃が収穫の目安です。
収穫は天気の良い日に行い、収穫後10日程度風乾する。
|
使用薬剤: |
チウラム・ベノミル/塩基性塩化銅/食酢 各1回処理済
|
備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
|
|
|