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| コメント: |
●播種後62~64日前後で収穫できる中生品種。
●草勢がやや強く、長く収穫できる。
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| 学名、科名: |
Phaseolus vulgaris マメ科インゲンマメ属
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| 英名: |
Common bean
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| 和名: |
隠元(いんげん)
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| 別名: |
菜豆(さいとう)、三度豆(さんどまめ)
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| 種類: |
非耐寒性一年草
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| 味わい方: |
煮浸し、素揚げ等
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| 播種時期: |
冷涼地:5月中旬~7月下旬(露地)
一般地:4月上旬~5月下旬、8月上旬~9月上旬(露地)
暖地:3月下旬~4月下旬、8月下旬~9月下旬(露地)
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| 収穫時期: |
冷涼地:7月下旬~10月上旬(露地)
一般地:6月下旬~7月下旬、9月下旬~11月上旬(露地)
暖地:5月下旬~7月上旬、10月下旬~12月中旬(露地)
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| 発芽適温: |
25~30℃
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| 発芽日数: |
適正条件下で4~5日
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| 播種深さ: |
2cm位
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| 生産地: |
アメリカ
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| 内容量: |
30ml
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| 発芽率: |
約80%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
畝間:60cm、株間:25cm程度、適度に土を湿らせておく
菜園に直接まき、2cm位土をかけます。
早まきする時はポリフィルムを敷いて、地温を上げてまいてください。
畑には1平方メートル当たりたい肥2kg、苦土石灰120g、化成肥料40gを施します。
本葉3〜4枚の頃までに間引いて1カ所1本にします。
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| 育て方: |
莢つきが多いので、肥料切れや乾燥によって曲がり莢が多くなるので、追肥や潅水に気をつけて管理する。
良品出荷のためには、莢の長さ12〜15cmで収穫する。
分枝が多く、枝が横に張り出すので疎植が良い(株間25cm程度、1株1本仕立)
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| 使用薬剤: |
チウラム(殺菌剤) 1回使用(海外処理)
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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