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| コメント: |
●「チンゲン菜ばな」は、チンゲン菜をとう立ちさせた野菜。
●収穫期間は、2月中旬〜5月ごろの春季限定野菜。
●とうの部分は非常に軟らかで甘く、おひたし、胡麻和え、炒め物など様々な料理に合う。
●青臭さが少なく、菜ばなの甘さが引き立ちます。
●秋蒔きし植物体を大きくすることで、とう立ち本数が多くなります。
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| 学名、科名: |
Brassica rapa var. chinensis アブラナ科 アブラナ属
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| 英名: |
Qing geng cai
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| 和名: |
体菜(たいさい)
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| 別名: |
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| 種類: |
一年草
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| 味わい方: |
お浸し、和え物、炒め物など
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| 播種時期: |
冷涼地(ハウス):9月下旬、2月下旬
中間地:10月上旬~(トンネル)12月下旬
暖地:10月上旬~(トンネル)1月下旬
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| 収穫時期: |
冷涼地(ハウス):2月下旬~3月中旬、5月
中間地:2月下旬~3月中旬 (トンネル)4月
暖地:2月下旬~3月中旬 (トンネル)4月中旬~下旬
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| 発芽適温: |
15〜30℃
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| 発芽日数: |
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| 播種深さ: |
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| 生産地: |
オーストラリア
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| 内容量: |
4ml
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| 発芽率: |
約85%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
タネをまき溝に1cm間隔にまき、溝の両脇をつまむようにして覆土します。
その後、手で軽く押さえて落ち着かせ、たっぷり水やりします。
発芽するまでは乾かさないようにしましょう。
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| 育て方: |
●とう立ちさせるためには充分な低温にあてる必要があるので、秋蒔き以降でハウスなどに播種後、過度な保温はせずに管理する。
(トンネル/マルチ栽培で無加温トンネルは日中全開で夜間のみ閉める)
●チンゲンサイ慣行の肥料では多めなので施肥量は控えめにすること(10a当たり5kg〜)
●播種は遅くとも2月中下旬までとし、株間・条間は15cm程度とする。
●主茎を収穫後、側枝どりも可能(〜10本程度)。
株が旺盛に出来た場合は2次分枝も取れるが、荷姿がまとまりボリュームを出すには1次分枝までの収穫物が良い。
春や秋の害虫の発生しやすい時期には、寒冷紗などのトンネルで覆ったり、
ネットをかぶせて栽培すれば、被害をかなり軽減できます。
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| 使用薬剤: |
チウラム 粉衣 処理済 1回
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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