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| コメント: |
定植後70日程度で収穫できる早生品種。
草勢は中程度で、草姿は立性。
鮮やかな紫色で盛りのある花蕾が収穫できる。
適応性に優れ、秋冬作だけでなく、春どり栽培も可能。
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| 学名、科名: |
Brassica oleracea var. botrytis アブラナ科アブラナ属
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| 英名: |
Cauliflower
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| 和名: |
花野菜(はなやさい)、花甘藍(はならんかん)
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| 別名: |
木立花葉牡丹(きだちはなはぼたん)、花キャベツ
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| 種類: |
一年草
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| 味わい方: |
ゆでても花蕾の色は残り、群青色となります。
ゆでる際に食酢を用いると一層鮮やかな赤紫色に変わります。
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| 播種時期: |
高冷地・冷涼地:3月下旬~4月中旬、7月上旬~7月中旬
温暖地・暖 地:1月下旬~2月中旬 、8月上旬~8月下旬
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| 収穫時期: |
高冷地・冷涼地:6月下旬~7月下旬、10月中旬~11月中旬
温暖地・暖 地:5月上旬~5月下旬、11月中旬~12月中旬
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| 発芽適温: |
20~25℃(地温)
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| 発芽日数: |
適正条件下で4~6日
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| 生育適温: |
15~25℃
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| 播種深さ: |
約1cm
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| 生産地: |
スペイン
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| 内容量: |
0.2ml 粒数目安約25粒
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| 発芽率: |
約80%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
通風、日当たりのよい場所を選び、播種後は十分に灌水し発芽まで乾燥させないように管理します。
また春まき栽培では、発芽を均一にするため、育苗床の地温(20~25℃)を確保します。
セル成型育苗では、徒長を防ぐため夕方には床土の表面が乾く程度に灌水することが重要です。
徒長苗は、病虫害の被害、定植後の活着など、生育全般に悪影響を与えるため、育苗床の施肥、灌水管理には注意が必要です。
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| 育て方: |
セル成型育苗では、活着促進のため順化させた本葉2.5~3.5枚の若苗を定植します。
病害虫予防のためにも、あまり株間を詰め過ぎないように注意し、10アール当たり約3,600本を標準とします。
定植直後に極端な乾燥が続く場合は、スプリンクラーなどで灌水します。
また、除草効果と排水対策も兼ねて、活着後雑草が芽生え始めたころにカルチなどで中耕します。
春まきは低温時の定植となるため、草勢の確保を心がけます。
カリフラワーは登録農薬が少ないので、育苗時からの徹底した予防的防除が大切です。
花蕾を保護するため、周りの葉を多少付けて収穫し、サイズをそろえて出荷します。
低温や日光に当たると、花蕾の発色が豊かになるため縛葉作業は不要です。
特に、春どり栽培は花蕾の色むらが起こる可能性があるため、播種期の厳守、草勢確保に努めます。
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| 使用薬剤: |
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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