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| コメント: |
外葉を欠き取り、内側の芯部分を食用にします。
食用部分は先端がしなやかにカールしたようになり、寒さに当たって美しいワイン色が出てきます。
海抜 600m-1500mくらいの地域で栽培すると理想の色と形の物が収穫できます。
イタリアでもトレヴィーゾ、バドヴァ、ヴェニス地域特有のチコリで、オリーブオイルとの相性がよく、
ブルスケッタの上にトッピングしたり、細長い葉を生ハムで巻いたりと大人気のラディッキオです。
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| 学名、科名: |
Catalogna puntarella キク科キクニガナ属
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| 英名: |
Chicory
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| 和名: |
菊苦菜(きくにがな)
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| 別名: |
チコリア、ラディッキオ
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| 種類: |
多年草
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| 味わい方: |
生食用(サラダ等)、軽く火を通して添え物に
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| 播種時期: |
8〜10月
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| 収穫時期: |
12〜1月
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| 発芽適温: |
15〜20℃
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| 発芽日数: |
適正条件下で約10日
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| 播種深さ: |
約5mm
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| 生産地: |
イタリア
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| 内容量: |
10g
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| 発芽率: |
約80%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
日当たり、水はけが良いアルカリ質の土壌に直まきをし、1cm位覆土します。
発芽までは土の表面を乾かさないように注意します。
間引きを重ね草丈10cm位に成長した頃、最終株間30cm間隔にします。
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| 育て方: |
霜に当てて外側のグリーンの葉をダメにさせてしまって構いません。
外側の葉が完全に萎れてしまったところで、その萎れた葉を剥ぎ取ると中から頭部が赤くなったチコリーの芯が現れます。
その他、水耕栽培などの栽培方法があります。
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| 使用薬剤: |
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| 備考: |
・裏面には種のまき方などの日本語訳が付いております。
・生産国の気候を基にしているため、日本の育て方と異なることがあります。
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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