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| コメント: |
暖地の夏まき冬どりに好適な中早生型の春系品種で、中間地帯の年内どり、
冷涼地の9〜10月どりにも向いています。
寒気に入ってからの収穫では糖度が一段と高まり、
葉質は柔らかで歯切れよく、大変甘く味が良い上質種。
球は甲高扁円で1.3〜1.4kgの中玉種。
結球葉の浪打ちは少ないですが光沢のある緑色で鮮度感が高い。
耐寒性は寒玉より劣るが春系としては強く、裂球も遅い。
萎黄病に抵抗性で草勢が強いキャベツです。
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| 学名、科名: |
brassica oleracea var. capitata アブラナ科 アブラナ属
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| 英名: |
Cabbage
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| 和名: |
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| 別名: |
甘藍(かんらん)
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| 種類: |
一年草
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| 味わい方: |
生食、煮物、油炒め
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| 播種時期: |
冷涼地 6月上旬〜6月下旬
中間地 7月下旬〜8月上旬
暖地 8月上旬〜8月中旬
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| 収穫時期: |
冷涼地 9月中旬〜11月上旬
中間地 11月上旬〜12月下旬
暖 地 11月下旬〜翌2月下旬
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| 発芽適温: |
20〜25℃
※種まき後から48時間は25℃で管理してください。
発芽揃いと、その後の健全な生育に影響を与えます。
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| 発芽日数: |
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| 播種深さ: |
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| 生産地: |
静岡県
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| 内容量: |
200粒
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| 発芽率: |
約80%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
寒期に入って糖度が高まるので早まき早どりをしないしないようにしてください。
播種後、芽が出るまでは日中を中心に遮光資材の被覆や風通しを良くしましょう。
30℃を超えると発芽に影響が出るので気をつけましょう。
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| 育て方: |
如春、春汐のような晩夏まきの適性はないので、暖地でも8月中旬が播種期限界、関東は7月下旬が最適。
一般種より外葉、株張りが大きいので窒素、カリは元肥1/2、追肥1/2の施肥配分とする。
黒腐病には強くないので予防散布をする。
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| 使用薬剤: |
チウラム処理済 粉衣1回
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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