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| コメント: |
・外皮に切れ込みを入れると、手で綺麗にひと皮むける。
・播種後55日くらいで8cm程度の中蕪となるが、12cm程度まで大きくできる。
・葉は60cm、茎は淡い緑で薄く紅色が入る。
・葉の裏に出る白さび病には強く栽培しやすい。
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| 学名、科名: |
Brassica rapa l. var. rapa アブラナ科アブラナ属
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| 英名: |
Turnip
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| 和名: |
蕪、蕪菁
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| 別名: |
カブラ、カブナ、カブラナ、スズナ
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| 種類: |
越年草
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| 味わい方: |
サラダ、生食、浅漬け、汁の実など
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| 播種時期: |
寒冷地・高冷地:7月中旬〜8月中旬
一般地:8月上旬〜9月上旬
暖地:9月上旬〜9月下旬
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| 収穫時期: |
寒冷地・高冷地:8月下旬〜10月上旬
一般地:9月上旬〜10月中旬
暖地:10月中旬から12月上旬
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| 発芽適温: |
20〜25℃
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| 発芽日数: |
2〜3日
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| 播種深さ: |
1〜1.5cm
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| 生産地: |
イタリア
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| 内容量: |
約1ml (約200粒:約40株相当:約1平方メートル分 )
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| 発芽率: |
約85%以上
おおよその目安です。発芽率を保証するものでは有りません。
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| まき方: |
タネまきの2週間以上前までに、苦土石灰とよく腐熟した堆肥を全面に散布して耕します。
1週間前に化成肥料を施して再度耕し、畝を作ります。
タネまきは、深さ1〜1.5cmほどのまき溝を作り、タネをスジまきします。
その後、5mmほど覆土して軽く押さえ、しっかりと水やりします。
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| 育て方: |
小カブの場合は元肥のみで栽培できます。
中・大カブでは、2回目、3回目の間引きをした後に化成肥料を散布し、
除草を兼ねて軽く中耕・土寄せします。
生育初期の害虫・乾燥には特に注意して下さい。
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| 使用薬剤: |
キャプタン・イプロジオン粉衣各1回
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| 備考: |
・この種子を直接、食用・飼料用に使用しないで下さい。
・お子様の手の届かない所に保管下さい。
・直射日光・湿気を避け、涼しい所で保管下さい。
・種子は本質上100%の純度は望めません。
・播種後の栽培条件・天候等で結果が異なります。
・商品の成長後や収穫物に対する補償はいたしかねます。
・独自に加工された場合は責任を負いかねますので予めご了承下さい。
・モニターの設定等により実物と色が違って見えることがあります。
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